【月5万円】英語副業は稼げない?TOEIC900点元講師が英語の稼ぎ方を徹底解説

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【月10万円】英語副業は稼げない?TOEIC900点が月50万を稼いだ方法を徹底解説
悩む人

英語の副業って稼げないのかな?英語を活かして稼ぐ方法があれば知りたいな

英語を活用した副業は数多くあります。

実際、私も英語を活用した数多くの副業に挑戦しており、英語単体のスキルで月5万円~月30万円、英語に複数のスキルを掛け合わせて最大月70万円まで稼ぐことに成功しています。

そこで今回は「英語を活用した副業の稼ぎ方」を体験談ベースで徹底解説します。

本記事では、どの英語の副業が稼ぎやすいのか?を現実的な目線で解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事の執筆者
ウェブリテ by CIO
株式会社CIO 代表取締役

大学生時代に2年苦悩した結果、10種類以上の事業で月20万円以上の収入を得ることに成功。粗利200万円/月を達成し、新卒でマーケティング会社へ入社。現在は、株式会社CIOの代表取締役を務めつつ、個人事業主にて副業でも活動中。

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目次

【大前提】英語副業は稼げない

大前提ですが、英語副業は稼げないです。

私自身、英語の教師を約3年間しており、TOEICは900点を保持しています。その経験を活かして、英語副業を実施してきましたが、副業の中では稼ぎにくかった所感です。

具体的な成果で言うと下記の通り。

英語副業の成果
  • 英文翻訳:月5万円
  • 英語講師:月30万円
  • 海外物販:月50万円
  • 英語ブログ:月70万円

単純に英語を活用したものだと、英語講師で時間を切り売りしまくって、ようやく月30万円でした。隙間で行った翻訳は頑張っても月5万円ほど。

ただ、「英語×ビジネス」の海外物販や英語ブログは、そこそこ収益を伸ばすことに成功。英語単体ではなく、英語と他のスキルを掛け算すれば、大きく稼ぎを狙うことも可能でしょう。

まとめると、「英語単体の副業は稼げないが、ビジネススキルを掛け算すれば副業でも稼げる」が正しい表現ですね。

【月5万円】英語副業で稼ぐ方法9選

結論から言うと、英語副業で稼ぐ方法9選をまとめると以下の通りです。

順番に見ていきましょう。

英語副業①:翻訳・通訳

まず翻訳・通訳です。

YouTubeやその他データを元に「英語→日本語」へ翻訳するケースや、「日本語の文章→英語の文章」へ翻訳するケースなどが主流です。

単価感はクライアントによりけりですが、時間単価で1,000円ほどであることが多いです。英語の他にも、中国語の翻訳もかなり需要がありますね。

ChatGPT等のAIツールを上手く活用すれば、業務時間を一気に減らすことができるので、英語が得意な方はより高時給で稼げるようになるでしょう。

英語副業②:日本人講師

日本人講師も稼ぎ方の1つ。

日本人に英語を教えるのではなく、外国人に日本語を教えるわけです。オンライン英会話サービスがあるように、オンライン日本語会話や日本語スクールは国内にも存在しています。

英語を理解できる能力を活かして、日本語を教えることで収益をたてる方法ですね。副業であれば、時給1,500円程度に落ち着くことが多いです。

仮に海外で日本人講師をやる場合は、国によりますが補助金がおりるケースもあるので、「固定費+毎日の時給」という枠組みで稼ぐことも可能ですよ。

英語副業③:チャット代行

チャット代行も地味に需要があります。

海外企業との取引や日頃のメール返信業務を外注する意図で募集されるケースが大半です。要するに、英語のチャットに対して、適切に英語で返信する業務ということです。

返信業務などの雑務は、難易度が低いものの自動化が難しい範囲になるので、越境ビジネスにおいてニーズがかなり多いです。時給換算すると、1,000円前後に落ち着くことが多いでしょう。

翻訳のような知的作業ではないので、英語副業がはじめての方は、チャット代行から始めると良いでしょう。

英語副業④:英会話の講師

英会話の講師も副業になります。

英会話スクールは基本的にネイティブや第二言語を英語としている人材が講師になります。しかし、初心者向けの英会話スクールだと、日本人講師が好まれる傾向があるんですよね。

全くの英語初心者だった場合、言語の通じない講師より、いざという時に日本語で意思疎通のできる日本人のほうが安心感があるのは理解できると思います。

なので、英語がある程度話せるレベルであれば、日本人の英会話講師を募集しているスクールに応募するのがおすすめ。細かい時間のシフト制で副業ができるので、隙間で稼ぐのに適しています。

英語副業⑤:海外向け物販

海外向け物販も稼ぐ方法の1つです。

例えば、eBayなど。海外マーケット向けのECサイトで、日本の商品が高値で売買されています。英語操作のため敬遠されがちですが、物販の中では稼げる部類に入ります。

ちなみに日本の空き缶でも売れることが多々あります。そもそも缶コーヒー自体が欧米にはない文化なので。日本と海外の違いが出るような商品を見つけていくと、低い原価で稼ぐことが可能なわけです。

私は過去にeBayにて月50万円前後を低リソースで稼いでいたことがあります。当時はAIが無かったので、英文を作成できることが優位性になっていました。ただ、今は誰でも英文が簡単に作成できるので、かなりハードルは下がったと言えるでしょう。

英語副業⑥:英語ライティング

英語ライティングもおすすめ。

日本語でのライティングだと単価0.5円~1円ほどが多いですが、英語ライティングだと単価は体感2倍程度になります。ドル建てで稼ぐのであれば、1,000文字ほどで10ドルは全然いくので、日本語より稼ぎやすいですね。

ただ、翻訳と違って原文があるわけではないです。テーマに沿って文章をゼロから書いていく必要があるので、英作文が苦手な方には不向きかもしれません。

英語副業⑦:日本ツアーガイド

ツアーガイドも稼ぎ方の1つ。

外国人観光客向けに英語で日本のツアーガイドをする稼ぎ方です。自分で集客する方法もありますが、求人サイトを漁っていけば週末で稼働できるツアーガイドもあります。

英語と言ってもツアーガイドであれば、基本的にマニュアルが存在していますので、発音がある程度しっかりしていれば問題なし。インバウンド増加につれて需要の増える仕事なので、時給単価が高いケースもありますよ。

英語副業⑧:ブログアフィリエイト

次はブログアフィリエイトです。

例えば、英検1級を持っているなら英検1級に合格するためのブログ、TOEIC900点などであればTOEICの点数を上げるためのブログなど。

ノウハウ等をまとめながら、アフィリエイトに繋げていくイメージです。他にも、オンライン英会話や英語サービスなどのアフィリエイトも複数ありますね。

私は英語ブログのアフィリエイトで月70万円ほどを稼いでいました(現在はブログを売却済)。集客のためにSEO対策が必須ですが、放置していても収入がある程度は発生するので、半資産性のある収入源になりますよ。

英語副業⑨:海外スキルシェアマーケット

最後は、スキルシェアマーケット。

例えば、Upworkなど。日本で言うクラウドワークスやココナラに近いイメージです。自身のスキルや時間を活用することで、スポットもしくは業務委託の形式で役務提供を行う形式です。

それこそデータ処理作業やライティング業務なども含まれます。時給で言うと、安くても10ドル~にはなりますので、日本円換算すると1,500円前後にはなりますね(時給30ドル以上の業務もあります)。

以上がざっくり英語副業の稼ぎ方です。前述した通りですが、基本的に英語だけで行う副業の場合は、時間の切り売りにしかならず、大きく稼ぐことはかなり難しいです(会社員の給料が上がらないのも同じ理由ですが)。

なので、基本的には英語はあくまでサブ要素にして、別のスキルで勝負するのが鍵になります。私の場合は「英語×日本文化×経済把握」だったり「英語×SEO対策×セールスライティング」だったり。

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英語副業で稼ぐ方法:まとめ

英語副業で稼ぐ方法は上記の通り。

英語で稼ぐ方法は多岐に渡りますが、英語単体のスキルで稼ぐ難易度は高いです。なので、基本的には他のスキルと掛け算して稼ぐのがおすすめですよ。

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